分かつていても溜めてしまう「湯アカ汚れ」には……

2011.10.28

湯アカ汚れは溜まってしまうと、洗剤なしでは落ちなくなります。そんな場合は、バス用洗剤バスマジックリン泡立ちスプレー(花王)、ルックおふろの洗剤(ライオン)で汚れを分解して落とします。汚れのひどいところは、洗剤をかけて台所用のラップか、ティッシュペーパーなどを貼りつけ、湿布方式で五〜十分置いてこするときれいになることもあります。バス用洗剤で落ちない汚れがついたときは、クリームクレンザーを使いましょう
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不動産取得税の心配はない

2011.10.28

マイホームを建てるとき、資金不足から、とりあえず土地だけ先に買っておくケースが少なくありません。税金の面からいえば、こんなときは、できるだけ早く家を建てたほうが得をします。というのは、土地だけ先に買った場合でも、買った日から二年以内に、住宅を新築すれば軽減特例が適用されるからです。なお、この特例は、(1)借地に住宅を建て一年以内にその敷地を買いとったとき(3)土地を買ってから一年以内にその土地にあ
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容積率の緩和

2011.10.28

土地を有効利用する最も手っとり早い方法は、建物を高層化することです。狭い国土のわりには、この点で日本は立ち遅れているのが実情です。東京や大阪などの大都市をロンドン、パリなど欧米の大都市と比べてみると、それがよくわかります。特にニューヨークのマンハッタンは[摩天楼]というとこの地区の代名詞のようになっており、東京・新宿の高層ビル群も、まだまだ及ばないといった感じです。一方、日本の都市部はいまだに町の
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土地の流動化、証券化などが本格的に

2011.10.28

「土地の有効利用の促進」では権利移転の円滑化による低未利用地の有効活用、「土地の有効利用促進のための土地税制」では資産価値に応じた適正な保有課税の負担などを盛り込んだ。「今後の土地政策のあり方」の答申は、国の土地政策の基本を地価抑制から適正利用に舵を切る転機となった。答申には表現が抽象的な部分もあったが、国の基本政策が変わったというメッセージは伝わった。土地利用の促進という国策に乗って土地の流動化
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保有期間と期間終了時の換金方法

2011.10.28

最大のポイントは、保有期間と期間終了時の換金方法をあらかじめ計画しておくことである。わが国では、出口戦略という概念は、不動産証券化か導入され、外資が下がりに下がったわが国の不動産をさかんに買っていたころの現場でようやく聞かれ始めた。不動産証券化ビジネスの改革、成長とともに、日本人にもじわじわと理解されていった。外資の行動から、日本人が学んだのである。米国で出口戦略が真剣に検討されるようになったのは
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住の達人に教わった「もてなしの心」

2011.10.21

住み手の方々にさまざまなことを教えてもらいましたが、最も貴重なことの一つが「もてなしの心」だという気がしています。本当のおもてなしはとても難しい。こちらは取材者という仕事で訪れた立場にもかかわらず、住み手の方におもてなしいただくと感動してしまいます。たとえば、家に入れていただいた時。さあどうぞと椅子をすすめてくださり、まずはお茶でも、と準備していてくれた煎茶やコーヒーを振る舞ってくださる方がいます
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住宅金融公庫の融資が草分け

2011.10.21

住宅を建設したり購入したりできるかどうかは今日、住宅価格に住宅取得能力が追いつくかどうかにかかっている。住宅取得能力は、預貯金等の自己資金(手持金)と現在および将来の所得を基礎とした資金調達能力とからなり、住宅金融は、その資金調達を担って住宅取得能力を高める役割を果たしている。わが国の住宅金融は、昭和三十年代半ばまでは、昭和二十五年に創立された住宅金融公庫の融資が唯一の制度だった。昭和三十年代半ば
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不動産にまわる金がふえる

2011.10.21

事業をやって金持ちになるか、株をやって金持ちになるか、それとも不動産をいじって金持ちになるかという選択肢になります。その中でも、不動産というのが一番努力しないで金持ちになれるんです。どうしてかというと、すべての人が金持ちになってくると、金持ちになった分だけ、不動産にまわる金がふえる。その結果、不動産が自然に、ベーキングパウダーを入れたみたいに、ふくらむんです。不動産に全部頼って生活するということが
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住まいのニューメディア対応策

2011.10.21

昔は100戸のマンションで外線引込み回線数が130〜140回線ありました。ですから100戸のうち30〜40戸までは、早い者勝ちで外線が2本とれたわけですが、それでは今のような時代には通用しません。これだけ一般家庭にFAXやコンピュータなどの通信機能が充実してくると、理想的には100戸のマンションで220〜250回線分のMDF(引込み端子盤)を設置したいところです。このMDFの大きさで外線引込み回線
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ゆとりを持つことが成功への道

2011.10.21

金利とは、その時々の以況、社会状況によって絶えず流動的に変化していくものである。世界の環境変化のテンポは速く、当初のシミュレーションが一瞬にして変わることもありうる。しかし、我々は、93年以降、10年の長きにわたって超低金利時代が続き、これに慣れ切ってしまっている。仮に現在の超低金利時代から高金利時代へと移行していけば、不動産の収支計画は根底から覆され、最悪の場合には破産へと追い込まれることもあり
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住んでいる土地の評価額

2011.10.21

田園調布。一等地に住んでいる家族は主が死ねば、妻子はそこに住めないのである。ホームレスになる。なぜかというと、住んでいる土地の評価額が、実態を無視したバブル時代の高いレベルで止まっているからである。土地を売っても払い切れないから相続税は「持ってけドロボー」の物納で済ませる。その結果、妻子は住むところがなくなって路頭に迷うことになるのである。この伝で行くと、あと二ご二十年後は、高級住宅街のほとんどが
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女房の欠点をあげつらうような目が必要

2011.10.21

外国との収引であり、全額前払いが原則なのだから、送金したとたんバッタリということになったら、こっちも受話器をかかえたままバッタリということになるからだ。評判を聞き、会社案内を取り寄せ、しっかりした会社を突き刺すような眼力をもって三つ選ぶ。これは互いに見積もりを出させるためである。図面をそれぞれに送ってやる。この図面は面図や屋根図、フレーム図など詳しければ詳しいほどいいし、当然各部の材料の指定、マテ
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狭い住まいの中でいかに豊かに住むか

2011.10.21

四二〇万戸の住宅不足を背負いながら、戦後は始まった。戦争の傷は深く、建築資材不足のなかで、一二坪〜一五坪という規模制限の中で住まいづくりは開始された。建築家は、設計の仕事もなく、自らの住まいの確保も課題であった。そのため、建築家の多くは自らの住むべき住まいを最初に手掛けた。それは、施主と設計者が同一人物という建築家ならではの住まいゆえ、コンパクトながらもあたかも夢のある住まいづくりが共通のテーマの
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間取り3DK庭付きの家の思い出

2011.10.21

これまで引越しが多く、いくつものアパートやマンション、家などに暮らしてきましたが、中でも気に入っていた物件のひとつが、3DKの間取りの家です。そこは2階建ての家で、私たちは2階を借り、1階には別の家族が入居していました。家の敷地面積はかなり大きく、庭も家の南と西に2つあったので、それぞれの家族が1つずつ庭を使用できるようになっていました。庭があるということは、雑草とりや水くれなど仕事もたくさんあり
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東京で一人暮らしをする友人

2011.10.21

私の地元は神戸なのですが、地元の友人は30歳にして初めての一人暮らしを体験しています。大学在学中も社会人になってかもずっと実家だったのですが、転勤を機に東京で一人で住むことになりました。最初は「私は一人で生活ができるのか」と不安がっていましたが、後輩に「洗濯さえしていればなんとかなりますよ」と言われたらしく(それもどうかと思いますが・)それなりに覚悟を決めて東京のマンションで暮らし始めました。しか
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IT化の意味するところ

2011.10.18

今日、日本的株式持ち合い構造が崩壊する中、金融機関や事業会社に替わる安定株主として期待されているのが個人投資家です。しかし個人投資家が株主の多数を占めると困った問題が生じる可能性があります。それは、株主総会の開催・M&Aなどの重要議案決議に必要な定足数確保の問題です。従来株主総会に参加する個人投資家は、議決権行使書への記入・捺印・投函といった于間の問題もあり、ごく一部に限られていました。このままで
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5000万円のマンションを買って6000万円損をする

2011.10.14

足立区(北千住駅の周辺)のマンション価格が、新築から中古になり、経年数ごとにどのようなペースで減価していくのかというデータである。たとえば、新築から築30年までの価格の分布を見ると、経年数が30年だと、約60%の減価が起きることが確認できる。つまり、今後においても、インフレもデフレもなく、需給バランスも変わらないことを前提に想定すると、マンションの価格は、おおむね30年で60%前後減価することが予
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「設計事務所の設計した家は雨漏りが多い」と言われる理由

2011.10.14

建築・設計は絵(図面)をきれいにデザインできれば、それが全てのように受け取られがちですが、本来は設計の分野も建築の分野もその裾野は広いのです。住宅建築の設計は意匠(デザインプラン)、構造、設備、その他に最近は換気計画、熱量計算、気密断熱の詳細施工図、防水の詳細施工図など幅広く知識を必要とします。通常、雑誌などで見かける設計者、デザイナーと呼ばれる人は、ほとんどが意匠の設計者です。意匠の人は構造、防
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全施工図作成について

2011.10.14

設計士の方々に、往々にして施工管理の経験を持っていない人が増えてきたようです。この傾向は、住宅計画をされるお客様がデザインで設計士や建築会社を選ぶようになっていく中で、ますます増えていくように思えます。平成不況の中においても、営業マンを置かずに毎年コンスタントに受注を確保していた建築会社がありました。この会社は引き合いのあった工事には受注前であってもとにかく施工図を作成して、VE案の協議を設計事務
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床下換気孔の瑕疵

2011.10.14

換気孔は湿気を床下に残さないために設けるもので、決して地面近くに設けてはならない。換気孔が地面に近いと、雨が降った時に雨水が床下に流れ込んでしまう。これでは床下が湿気を帯び土台や床束などが腐ってしまうし、白蟻の温床にもなる。また換気孔は鼠や猫などの小動物が入り込まないように、格子状にしておく必要がある。床下に動物が入り込むと床下が不潔になるし、尿などで湿気が残ってしまう。湿気は家の大敵なのだ。換気
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小泉改革−住宅金融公庫から住宅金融支援機構へ

2011.10.14

問題を抱えた旧住宅公庫は、組織のあり方から議論されることとなっていきます。2000年1月に閣議決定された「行政改革大綱」により、特殊法人の整理合理化を進めることが決められました。特殊法人とは、財投において集められた資金の使い道として、各種の事業を実施する法人(特殊法人等)のことで、これらを廃止あるいは民営化することによって、財投制度の合理化を行おうとしたのです。小泉政権時代から本格化したいわゆる「
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ゴマ粒サイズの文字列に重要な情報が詰まっている

2011.10.14

「物件概要」には、物件の所在地、規模、価格、交通の利便や環境に関する事項など、業界の自主ルール「不動産の表示に関する公正競争規約」で表示することを義務付けられた客観的な情報が詰まっている。高齢化社会に向けて、本や新聞の文字の大きさがどんどん大きく読みやすくなっていくのに、このとても重要な情報が凝縮された「物件概要」を記しか文字の大きさは限りなく小さいままだ。「不動産の表示に関する公正競争規約」の第
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頭金扱いになる融資に安易に飛びつくな

2011.10.14

数あるローンのなかには頭金としてカウントされるものがある。代表格は企業の社内融資と銀行の無担保ローンである。社内融資は抵当権が不要なケースが多く、銀行などでは頭金としてみなす。また銀行のフリーローンやカードローンも無担保で数百万円借りられるため、頭金不足を補う手段になり得る。しかし、いうまでもなく、そうやって頭金までローンで賄えば、住宅ローンとのダブルローンで家計が火の車になるのは目に見えている。
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今時の賃貸情報は充実してるね

2011.10.14

大学合格が決まり上京して初めてアパートを借りることになった。ずいぶん昔の話しだ。エイティーズの頃の話。大学沿線のいくつもの駅で下車しては、駅の近くにある不動産屋の窓に張り出してある物件情報を見て、店の中をのぞいて、怖くなさそうだったら店内に入って、そういう風にして、足を棒にして探し回った。アパートを捜すための予算も僅かだったので、そう何日もホテルに宿泊するわけにもいかないし、結構大変だったな。初め
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エコポイントを使って新築一戸建てを!!

2011.10.14

住宅エコポイントの導入がスタートし、前倒しという結果で政策は終了しました。が、本日、震災復興ということも念頭にいれたのでしょうか、再びエコポイントが導入されるようです。おそらくは近いうちに増税が導入され、ますます負担が増えていくことが予想される現状ですが、マイホームの購入を考えられている方はエコポイントを使って、新築一戸建ての購入をするといいと思います。というのも、実際前回のエコポイントは前倒しで
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男30代新築一戸建て適齢期

2011.10.14

私の弟が最近、新築の一戸建ての建設に乗り出した。夫婦共働きで子供が二人、上が小学校4年生の女の子、下が年長さんの男の子である。現在、公団住宅住まいで、実家である私の家に来ると子どもたちは広いという事で全力で走りまわっている。年齢的にも30代中盤に入り、以前から考えていたようであるが、このタイミングで本格的に動くことになったそうである。土地は仕事の関係の知り合いである地元有力者から多少安価にゆずって
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古くからの集落に住む人たちは職業も家族構成もさまざま

2011.10.07

ニュータウンができて二〇年もたつと、残っているのは、空き教室ばかりが目立つ小中学校と、静かに年をとっていったかつての新住民たちである。なにかがらんとした空気がただよっている。古くからの集落ではさまざまな職業、家族構成の人々が住んでいる。そういう人々がお互いに行き来をしながら暮らしている。人口もそれほど変わらず、静かに世代を重ねていく。おそらくそういう暮らし方が、今でもいちばん自然でリラックスできる
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工事価格を知っている設計士は少ない

2011.10.07

設計士も工務店同様に格差がかなりあります。多くの設計士は、木造住宅が苦手で知識不足な上、実際の積算(価格の計算)ができる人も少ないのです。業界には、設計単価なるものが存在しています。設計単価は通常、実際の資材取引価格の191〜15倍に設定されています。これは設計士やユーザーに、実際の取引価格を知られないためと、資材メーカーや建築業者の利益を守るために存在します。だから、実際の工事価格を知っている設
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買って育てて果実を取るのが、不動産の王道

2011.10.07

地価は下がり続けています。そんな環境下でもサラリーマン大家さんたちはさして動揺することもなく着実に資産を積み上げ、地味ながらも堅実に生活しています。彼らはめったなことでは土地を売ることはありません。不動産で成功するコツは「土地は一度買ったら売らない」ということであることを、彼らはよく知っているからです。土地が最高のリスクヘッジ商品であることは、昔から脈々と続く大家業の歴史を振り返っても証明できます
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人間としての夢が持てる

2011.10.07

二五歳で家を建てたが、この時、「これで人生好きなことができる」と思った。経営コンサルタントを目指していたので、収入など思うように稼げるかどうかわからない。現に、私の入所した経営コンサルタント事務所は、研究員の間は力がないので大変低い固定給、主任研究員になると100%歩合でむしろ稼いだ金の五〇%を事務所に入れるというシステムであった。つまり、給料はゼロである。入所一年で主任研究員になってしまったので
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国民が幸せでない国、日本

2011.10.07

国力増強のため、土地を利用し、経済発展はしたものの、結局のところは、国民の生活水準は非常に、低いものになってしまった。エコノミックアニマルと揶揄される所以である。悲しいかな、ジャパニーズ。国際的には、ジャパン−バッシング、いや、ナッシングなのに。さらに、国民が幸せでないことを示すデータがある。自殺率の国際比較だ。わが国は、先進国の中で、もっとも自殺率が高い。可処分所得の低い日本は自殺率が高く、可処
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リセール物件の急速な増加

2011.10.07

価格調整には1、2年の時間が必要、といって価格を簡単に下げられる状態ではない。マンション分譲会社の多くは、2007年夏までのマンション分譲が好調な時期に多くのマンション開発用地を高値で取得している。その高値で取得した土地に、高騰後の高い建築費でマンションを建設しなければならないのだから、いくら分譲会社の利益や経費を削ったとしても、そうそう販売価格を下げられるものではない。本来なら、価格上昇前の20
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自分にとって必要な資産とは何かを考えよう

2011.10.07

これからの人生を充実させるために、「どんな資産が自分にとって必要だろうか?」と時には自問したい。人生の財産は何か。マイホーム、お金、家族、友人、リゾートマンション・別荘・収益物件の不動産、株式、健康など、有形、無形の財産がある。人それぞれ、個別の人生観や哲学によって異なる。自分の「人生」において、必要な資産とは何か。友人や家族と議論をし、自分でじっくり考えて必要な資産をつくり、年をとるのに合わせて
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建物が完成したら表示登記・保存登記の手続きを

2011.10.07

建て替え工事が進み、完成すると、建築確認申請を提出した地方自治体に完成届を提出、完工検査を受けることが建築基準法で定められている。この検査に合格すれば、地方自治体はその住宅にたいして検査済証を交付することになる。完成した住宅は、業者から引渡しを受けるが、引渡しを受けたら、その住宅の表示登記と保存登記との手続きをしなければならない。表示登記は、“ここに住宅が存在する”という登記であり、不動産登記法に
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貸店舗併用の建物の一部を自己居住用に用いる

2011.10.07

三〜四階といった二フロアを自己居住部分に当てる場合、問題は二フロアの接続をどうするか、であるが、三階部分に玄関を設け、居住部分内部は、いわゆるメゾネット方式にするとよい。室内に階段を設け、三〜四階だけで一戸の住宅とするわけである。四階建て程度の高さでは、エレベーターは設けないのが普通である。エレベーターを設けると、各階にエレベーター・スペースをかなり確保しなければならなくなってしまうので、建物全体
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半分以上の労力を監理に費やすといってもいい

2011.10.07

工務店との契約が完了し、近隣対策も万全となると、いよいよ着工です。工事開始の段階になると、設計者と施主が直接打ち合わせをする機会はぐっと減りますが。決して設計者の仕事が終わったわけではありません。設計者は頻繁に工事現場へ足を運び、実際の建物が図面通りに施工されているか、細かくチェックするのです。また、ある程度の工務店になると、工事の管理責任者(現場監督)が現場に常駐します。現場監督は、工事現場の安
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