本当に自分に合ったものを買い足していく

2011.12.09

欧米であれば、たとえば予算が三十万円に減ったら椅子を一脚だけ買い、お金が貯まったらまた一脚を購入する……というように、気に入ったものを増やしていく方法を取ることが多いといいます。そのように本当に自分に合ったものを買い足していくという感覚は、どうも日本人には乏しいようです。またアメリカでは、ソファーセットなど置かず、家族一人ひとりが気に入った椅子をリビングルームに持ち込むという習慣があります。家具をセッ卜で購入することはやめ、自分か一番くつろげるデザインの椅子やお気に入りの素材を使った椅子を持ち込めば、リビングルームは一気に個性あふれた楽しい場になるように思います。

[参考サイト]
帝塚山 分譲マンション
南海高野線の新築マンション
→ [詳細をみる]

中島 賃貸
中島の賃貸・部屋探し情報
→ [詳細をみる]

桜本町 賃貸
桜本町の賃貸・部屋探し情報
→ [詳細をみる]

高崎 分譲マンション
JR高崎線の新築マンション
→ [詳細をみる]

下山門 賃貸
下山門の賃貸・部屋探し情報
→ [詳細をみる]

そうすればリビングで家族と共に過す時間も長くなるかもしれません。日本の住まいは、間取りの制約から客間や接客専用の応接間がなくなり、リビングルームに来客の接待という役割が求められました。そのために家族の個性を活かすリビングよりも、見た目に美しい統一感のあるセット家具にしたり、とりあえず設えだけを調えようという意識が先に働いてしまうようです。まずは父親だけが座る一脚の椅子を用意してみます。その選び方や配置によって、椅子そのものが多彩な存在感を示してくれるでしょう。




Yahoo! JAPAN