マットレスは三重構造にかぎるわけ

2011.12.09

きちんと眠ったのにどうも疲れがとれないという人は、寝具を見なおしてみるといいでしょう。やわらかいマットレスで寝ていると、胸とお尻の部分がしずんで、からだがW字型になります。好ましい寝姿はからだがほぼまっすぐの状態。W字型では、寝ているだけでもくたびれてしまうのです。ベッドのマットレスの中央部分がポッコリとへこんでいるようなら、からだをW字型にして寝ている証拠です。かといって、板のように固いマットレスでは、皮膚や筋肉が刺激をうけて緊張しすぎるため、眠れません。

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からだと接する部分はフワフワとやわらかいほうがよいのです。理想的なものは、三段構造になっているマットレス。いちばん上にやわらかい層、次にからだをまっすぐにのばすかたい層があり、いちばん下に衝撃を吸収する層のあるものです。ベッドを買うときは、三段構造になっているかどうか、お店の人によく聞きましょう。




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